スケジュール管理に大事だと思う3つのこと

わたしです。

今日は個人的にスケジュールを立てていて気付いたことを書いていきます。

稚拙な部分も多々あると思いますが、暇つぶしとして呼んでくれるとうれしいです。

ただし、これはあくまで自分のスケジュール管理であって、他人に見せたりするようなものではないです。

会社などでスケジュールとして提出するようなことは全然考えてませんのでご了承ください。

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何をするかを明らかにする


スケジュール管理は細かく設定するべき。
大雑把なものは後々自分で見る時わからない。本当に分からなくなる。

別の人が「わかりやすい」と言った方法で書いたって、自分が分からなければ仕方ない。
加えて、明日の自分が内容を覚えている保証もない。
意外に日が経ってしまうと、考えたことなどすぐ忘れてしまう。

恥ずかしいことに僕は1日経ったら80%以上のことを忘れてしまう。

とにかく、いつ自分が見ても大丈夫なようにすることが大事だ


1週間でできる内容にする


月曜日から金曜日は仕事に追われるため、実質ないものと考える。
要は土日でできるようなことにする必要がある

1週間以上先のことを予定して考えるのは難しい。できて2週間程度だ。
また、あまり長い予定を立てていると、本当に予定通りなのか判断しにくい。
先延ばしたりして結局できなかったということがおおいのではないだろうか。


用事は絶対に見えるようにする


タスク管理する上で大事なのは、どれだけ時間を確保できるか知ること。
そのために知る必要があるのは時間を割かれる内容だ。
睡眠時間は確実に必要だし、土日となると家事、洗濯、掃除、風呂も入るだろう。
そうなると意外に使える時間は少ないことに気づくはず。
例えば、僕の場合は土曜日病院に行くので3時間半それで消える
また僕は8時間以上寝る。
これだけでほぼ半日が使われる。
さらに家事や掃除、洗濯に1時間3半かかる。
実質1日のうち最大半日も動くことはできない。

そう考えると1日に自分のやりたいことをやれる時間は思ったより多くないのが分かる。

 

この3つを守っていけば、少なくとも破たんするようなスケジュールは立てない。
自分の活動できる時間が分かり、何をやればいいかも既に分かっている状態なわけだ。
覚えていなくても、内容を見れば考えず脳停止でもこなすことができる。

 

ちなみにスケジュールに「スケジュールを考える時間」も設けると管理がしやすくなる。

個人的にこれらは1時間程度かかるので、平日のスキマ時間や通勤時間などで少しずつ考えていくことをオススメする。

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