仕事によるプライベートの消費量

わたしです。

残業をして、今帰ってきたところです。

その中で思うことが有ったので、書いておきます。
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仕事の拘束時間で一体何時間自分の時間を失っているのか?


仮定の話になりますが、計算しましょう。

まず、日本の残業時間について調べてみました。
これについては断定できるデータはありませんでした。
あくまでも、データとして月30時間とする人が多いだけだそうです。
(あくまで30時間程度の人が多いだけで、実際は平均不明らしいです)

その他の仮定として、片道30分の通勤、始業前30分に来ていると仮定します。
仕事の時間は8時間とし、昼休憩が1時間とします。

計算すると…。

8(仕事の時間)+1(通勤の往復)+1(昼休憩)+0.5(始業前)+1.5(残業)

=12時間!

何と1日の半分を仕事に費やしていることになります。

そして、この仮定かなり短く見積もっています。

通勤の片道が30分で済む人は少数派ですし、残業が1.5時間で終わる人もそう多くないでしょう。

単刀直入に言うとほぼ最低これぐらいの時間を拘束されてしまうわけです。
睡眠が8時間だとするとほぼ4時間しか残らないわけです。

そこに食事、家事、風呂などが入るとどうなるでしょう?

それらを1時間と考えても、残りは3時間です


1週間のプライベートは何時間あるわけ?


とりあえず週5で仕事をしていると仮定します。

ここからは私見が入りますが、

  • 土曜日は金曜日の疲れをいやす、または平日出来なかった用事を終わらせる日
  • 日曜日は夕方くらいから月曜日のことを考えて鬱になる感覚があります。
  • 日曜日はそういう意味で17:00程度までがプライベートの時間だと考えます。

1週間のプライベート時間を計算すると
3×5+16(睡眠時間を抜いた時間)+9(日曜日の時間)

=40時間

「7日あって自由な時間が2日分もない」という結果です。

日曜日が全部プライベートに使えるとしても、「47時間」で2日分ないです。

これを続けていく人生、どうでしょうか。楽しく、幸せに過ごせて行けると思えるでしょうか。

僕は思いません。


プライベートの過ごし方、確保の仕方が課題になる。


これから過ごしていくにあたって、プライベートの時間の確保は重要になってくるでしょう。

どうやってプライベートの時間を確保していくか
そもそもどの時間を減らしていけばプライベートの時間を確保できるか…。

これについてはまた今度書くことにします。
流石にもう遅い上に、明日は早いので寝ます。

お疲れ様でした。

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