事実よりも対策の方が大事

茶袋です。

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最近自分がずっと怠けていると感じていました。

毎日更新出来るように頑張るとか言っていたこともありました。

毎日更新にシフトする

ですが、それも全然できていません。

これを怠けていると言わずして、何というのかと感じていました。

しかし、私の駄目なところは、怠けていると自分に言い聞かせている割に

それを防ぐための対策を考えていないことでした。


言うだけ、思うだけなら大半の人は出来るよ


事実に気づいただけでも、少しは褒めるところはあるのでしょうが

これだけでは先に進むことができません。

気づいても動かない、つまり行動なしには何も変わりませんから…・


無心で動くのもあまりよくない


語弊が無いように言うと、例えば師匠や先生がいて、その人の言う事を

「無心」でやるというのは全く問題がないです。

自分に考えが無くても、相手の考えのもと導いてくれているので、むしろ考えない方がいいのかもしれません。

守破離と言う言葉もありますからね。

 

ただ、これは自分に関係するものには通用しません。

例えば、自分が怠けてしまう理由・対策や睡眠時間が恐ろしく長くなる理由・対策など

自身に対する問題は、自分で考えて修正する必要があるでしょう。

ヒント自体は探せばあることが多いので、その努力くらいはした方がいいですよね。

 


「もっと頑張れ」は意味なし


こういう時、「頑張って」という言葉がよく使われると思いますが、

これは思考停止の発言かと思います。

他人から見たらどんなに怠けて見えていても、本人なりの努力は必ずしています。

「もっと頑張る」のは一時的にできても、おそらく長続きしないでしょう。

「頑張る」というのは、必ずと言っていいほど無理をすることになりますから。

こういう時は、「頑張る」じゃなくて具体的に~するといった風にしましょう。

例えば、わたしは以下の事をします。

事象:仕事もせずに怠けている

対策① ●仕事用のアカウントを作る

仕事以外のものは置かないように徹底する。

対策② ●ある程度独学でやらないようにする

自己管理にも限界がある。また、自分1人でやるよりはモチベーションが上がる可能性が高い。(これに関しては実戦経験0なのでわからない)

という風に考えた方がいいと思います。

 

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