独学って難しい

茶袋です。

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タイトルの通りですけど、独学で成功するのは難しいと感じました。

その理由はいくつかあります。以下に羅列しておきます。


①自分のモチベーション次第


これが一番大きい事だと思うんですね。自己管理が多少できていても、モチベーションで左右されるのは辛いと思います。

その日の気分で習得度が違うとなると、結構厳しいんですね…。


②参考書などどれを選べばいいのか…。


今現在では、正直情報が溢れすぎています。

そこから一番有益な情報を得るというのはなかなか難しいです。

しかも、その情報が合っているという保証もありません。

それを何冊も買ってしまったら、結局教えてもらったりする方がお金かからないかもしれない…。


③学習方法が間違っていたら、成長は遅くなる。


独学でやる場合って、大抵は知識0から始まるので

どこからやった方がいいかとか

まずどこを覚えるべきかとか

全く分からない状態から始めるんですね。

なので、言ったり戻ったりすることが多くなって、結果沢山の時間が必要になります。

その時間の事を考えると、独学でやるより師を作る方が、結果的にコストは低いのかもしれません。


④勉強方法を考えたりするのにエネルギーを使う。


脳と言うのは考えるだけでもエネルギーを使えます。

それは考えることで脳が動くからというのもありますが、この情報化社会で

沢山の情報を取捨選択するのにエネルギーを使うという意味です。

この記事のことでも触れていますが、師の言われたことを「無心でやっていい」というのは

活動にエネルギーを全部注ぎ込めるので有効です。

個人的には、情報取捨選択→方法考案というだけで、脳のエネルギーを半分くらい使っている印象さえあります。

それが合っている保障も全くありませんから、そこにエネルギーを使うより、活動にエネルギー使った方がいいですよね。

 


全部師から学んだ方がいいのかな?


コストのこともありますから、全部師に学ぶというのは難しいでしょう。

それに、やりたいことを全て師から学ぶ時間はおそらくないでしょう。

それができるとしたら、私が会社員じゃなくなった時かと思います。

多分…会社員では無理です。

自分の一番やりたいことを、しっかり取捨選択していく必要がありますね。

 

 

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