どんな情報ならほしい?

茶袋です。

 

最近になってやっと本気で、会社を辞めてアフィリエイトを学び始めました。

といっても、メルマガをもらっているだけではありますが…。

それでも何か変化は出てくるだろうと信じて進んでいきます。

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今日はそのメルマガの中で、情報を発信していく側になっていく自覚を持て

という話が出てきました。

実際、それはその通りなのですが、自分が発信するのにそこまで労力がかからない、続けられるものを選びたいと思ったのです。

それとどんな時に情報をほしがるのか…というのも考えたかったのですね。

 

自分ならどんな時に何の情報がほしくなるか、考えてみました。


職業柄、プログラミング系統の情報がほしい。


これはITの職業をやっている人なら、なんとなくわかると思うのですが、

プログラム組むと、必ずどこかで処理をどう作るかわからないところが出てくるんですね。

人に聞くってなると面倒ですから、大方検索するでしょう。

しかも大抵この業界は納期があまり余裕ありませんから、答えを求めて検索することが多いのですね。

それで検索してパッと答えが出た時の安堵感…。

実際ニッチなものになると、検索しても答えが出てこないのです。

そんな情報を渡しに行けたら、最高なのですが、できるでしょうかね?

 

もしこれをやるのなら技術ブログみたいな感じになりそうですね。


書類等の決まりなど


おそらく、大半の人は就職の際や面接のときに「これは質問されやすい」みたいなものを

ネットで調べたりしたのではないでしょうか。

このあたりの、先人の知恵とかルールみたいなものは経験なくしては知りえません。

なので、調べて出てきたら非常にありがたいのですね。

 

ただ、このあたりの情報はたくさん既に存在するので、新しい付加価値をつけられるかはわかりません。

まだまだ経験は足りませんから。


自分しか経験していないこと


これに関しては、私はあまりないような気がします。

今までの人生を振り返ると、予備校生活とその際の失敗談くらいが自分しかない経験だと思います。

軽く話すと、

予備校に通っていたはいいんですけど、1人で行ってしまったためか勉強全然しませんでした。

モチベーションや情熱がなかったのですね。

そのため、はっきりな話勉学という意味では予備校に入った意味はありませんでした。

しかし、何も得られたものがなかったかというとそうではありません。

1年、ぐうたらしながらも自分について考える期間があったのは大きかったです。

まず一番よいと思ったのが、自分の嫌い、できないことが分かったということです。

あと、自分が如何に人に流されて生きてきたのかがわかったことです。

ここで分かったのが、私に勉強は天地がひっくり返ってもできないことがわかりました。

何せ、ほとんど本を読む集中力がないのです。本の字が小さくて読むのにものすごいエネルギーがいるのです。

また、私は実践は好きですが、勉強(暗記とか繰り返すとか)は退屈で無理でした。

そんな感じで、私が自分しか経験していないこと…かなと思います。

まぁこれは自分語りのようなものなので、ちょっと考え物だと思いますが。

 

誰も得しないネタではありますが、私は薬品のエタノールを間違えて飲んでしまったことがあります

※消毒液だったので、エタノールといってもおそろしく薄いものらしいです。

喉が焼けそうでした。飲んだ後のことをあんまり覚えておらず、寝てた記憶だけがあります。

ちなみに味を感じる余裕はありませんでした。


自己啓発・ライフスタイル向上のネタ


個人的にこのジャンルは私は好きです。私の理想に完璧超人になりたいというものがありますから。

どうしても、人間的に完璧になって少なくとも文句を言われる人間にはなりたくないのですよ。

この人生、文句を言われなかったことがなかった上、流されて生きてきちゃいましたから、その反動で。

それにこの知識を持っていれば、多少生活が豊かになる…と言われたら実践したくなりませんか。

しかし、これは人によるんだと思います。

自己啓発系は胡散臭いとかその気になるだけであまり意味がないといわれることもあります。

それも一理あると思いますし、人それぞれどんな影響が出てくるか変わってきます。

これに関してはターゲットが絞られてくるのではないでしょうか。

 


雑記に関してはどうするべきなのか


まぁ、この6か月は雑記しか書いていなかったようなものですが

この茶袋、雑記というよりは長年の夢で、創作の開発日記(ブログ)を運営してみたいのですよ。

永年、クリエイター(創作者)になりたかったので、死ぬ前に一度はそれをやりたいんですね。

でも、それは別にわざわざお金をかけたブログでやらなくても、無料サービスのブログでいいような気もするんですよね。

そっちはビジネスとして考えずに、趣味、生きがいとして書きたいですからね。

そこまでビジネスと絡めちゃうと、結局今の会社勤めみたいに心休まる暇がなくなりそうなので。

創作日記がかけるようになるのに、あと何か月かかるかわかりませんけどね。

いずれ書いて見せますよ。

 


結局どの情報を提供する側になりたい?


茶袋的な順位はこんな感じです。

1.プログラミング系統の情報

これに関しては、今やっている仕事自体は好き(人付き合いとか会社、組織行動は大嫌いだけど)なのです。

会社をやめて独りで働くことになっても、プログラマーでクラウドソーシングとかやっていってもいいかなぁと思います。

苦手な勉強の訓練にもなるし、まぁいいこと尽くしなのですね。

しかし、この情報をかけるほど普段の休みにプログラムかける余裕がない(会社の仕事は怖くてかけないし)

から、更新が非常に遅くなりそうです。

2.自己啓発・ライフスタイル向上のネタ

世の中いろんなおかしなことがあります。それを考えるのはすごく楽しいんですね。

例えばよく出る「1日8時間労慟は本当に正当か?」とか「本を選ぶときに重要なポイント」とか

人生のアドバイスや哲学、世の理みたいなのを考えるのは好きなのです。

直で話すと大体気弱なんで折れちゃいますけど、発信しかしなければ意見そのままかけますからね。

しかし、これらのネタって経験豊富とか、実際に経験しました…などないと説得力があまりないのです。

その点、私はまだ社会人としてペーペーなので、説得力を持たせるというのが難しいです。

3.自分しか経験していないこと

確かに、自分がした経験は自分以外の誰もがしていないとは思います。

しかし、それを教えられて誰が一体得するものがあるかということです。

残念ながら私の経験の中で人に教えたほうがいいようなことなんて、1つあればいいほうです。

また、記憶力がだいぶ悪いので、経験しても忘れていることが多いのですね。

あまり、こちらのほうは難しいのではないかなと思います。

4.その他

こちらはなんというか、ポッと出で終わりそうな感覚です。

そんなにネタもないと思いますし、本人が情報に疎いやつなので

基本的に経験や自分の頭から引き出してくるしか能がないのですね。

 

結論

まず、プログラムの記事を書いていけるようにして、それ以外は自分の意見や経験について書いていく…

ということにしようと思います。

 

久しぶりに長い文章を書いた気がします。

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