Who am I?

茶袋です。

わたしは誰?ということで、このブログの管理者について紹介しましょう。

 


茶袋の経歴みたいなもの


ごくごく平凡な生活をしていました。

普通に中学へ行き、高校へ行き、大学を終了し、就職をしました。

これだけではつまらなすぎるので、それぞれの話をしましょう。


小学校


良い思い出自体はありませんが、フラッシュバックされるほどの悪い思い出もありませんね。

ここは無難に生きていました。


中学校


吹奏楽部に入っていましたが、そこで恐ろしいほどのコンプレックスを覚えます。

私が先輩の言うことを理解していなかったのが原因ですので、自業自得ですが

3年になったときに、リーダーをやらなきゃいけないのに、実力が1年以下になってしまったのは大きかった。

登校拒否まではいきませんでしたが、部活に行くのは非常におっくうになり引きこもりがちになりました。

このとき精神面が非常に削られたのか、笑わなくなりました。

笑っても本心で笑うのではなく、愛想笑いでもありましたし、話題を振られるのもきつかった。

その時に、私は音楽なんぞ絶対やらねぇといっていたものです。


高校


私立の面接に落ちて、公立の高校に行きました。

山岳部とかいう部活に入り、まさかの小学、中学の友人だらけだったのでラッキーでした。

人間関係良好といった感じに進めました。

正直、ここは天国に近い環境でした。3年になるまでは。

3年は自分だけクラスが変わってしまって、かなり馴染むのがつらかったです。

あと、大体の人間と合わなかったていうのも大きいところでした。


空白の1年間


私立行くくらいなら浪人する

といって私は浪人しました。

ところが、まったく勉強せず、結局私立(しかも入ったところよりレベル低い)に入りました。

このとき私は勉強するのがだいぶ苦手なことを知りました。

それまでは、やればできると思っていました。そんなことありませんでした。


大学


ここも無難でした。

ただ、ここにいる間に人間ってそんないい生き物じゃないなと思いました。

というより、仕事や課題でやっているときは人間そんな良く見えないんだなあと思いました。


就職


流れに乗って就職しました。

情報学部だったので、IT行けばいいだろとかいう安直な考えでやりました。

ゲームを作りたかったんですが、その時はゲーム会社に入る意味が分からなかった。

「個人で作れるんだから、わざわざ会社に入る必要はないだろう」と。

しかし、そのときこうも思っていました。

「仕事し始めたら絶対つらいし、副業かなんかしてさっさと辞められるようにしないとな」

となんとなく思っていました。


現在


大学で思っていたことはかなり甘かったことだと悟りました。

まず、時間が全然足りない、どうしてもストレスがマッハでたまっていく。

こんな風に仕事をしていくのがあと何年もつかわからない…。

 

 


自分の考え


①労働自体は嫌いじゃない

私、このブログで何回か8時間労働とか嫌だと言っていましたが、労働自体は嫌いじゃないんです。

はっきり言えば、趣味とかの「労働」ならいつまでもやっているでしょう。

正直、受けるだけのほうが私は好きじゃありません。

ただ、私は会社や人間は嫌いです。機械や空想、妄想は好きです。


②楽しくない人生なら生きている価値はない


やはり、人生はある程度満足できるというのが重要だと思うのです。


③人に流されて生きるのは自分を捨ててるみたいで嫌


要は捻くれているといえばいいのでしょうか。

私は人から言われたものをそのままやるのは、嫌いです。

その場では聞いているふりをしますが、自分が納得しなかったら絶対にやりません。

やらなくていいといわれてもやります。

なんか人に指図されてやるってのは嫌なのです。自分で納得してやるのは全然イライラしないのですが。


④この現代で長生きはあんましたくない


これは私の個人的見解です。

わたくし個人的には人生40論と思っています

理由は、40くらいから人が体の衰えを感じ始める、また社会的に復帰が難しいといわれる年齢であるためです。

私にとって、ここで夢や自由(自分のやりたいこと)ができなければ、死んだも同然と言っていいと思うのです。

やっぱ生きているからには満足したいですし、死ぬ前に何か自分の生きていた証を残したいですから。


⑤人は自由であるべき


ある程度の制限は必要かもしれませんが、強制するようなことでもないと思うのですね。世の中の大半のことは。

例えば、大学入って就職する必要がある固定概念。

専門学校へ行くとなぜか印象が悪いという固定概念。

実家に貢献しないのが悪と感じる固定概念など。

こういう暗黙の常識みたいなのって、どんどん壊していけばいいと思うんですよ。

別に法律で決まっているわけじゃないんですから。

法律で決まっているものは流石に破ってはいけませんが(犯罪など)、それ以外は守る必要ないと思うんです。

髪を染めるとか、ピアスをするとか(個人的には痛々しいので、やめてほしいですが)、その人の自由であって他人がそれに介入する権利はないと思うのです。

人間何かしらきっかけがあって変わりますから、私は自由を求める間は自由にさせていいと思うんです。

それで自分でやってみて、いろんなことがわかります。その時に自分のやってきたことは本当によかったのか、もっといい方法はないかなどを考えます。

それが一番大切だと思うのですね。

それを妨げるのはどうかと思うのです。

 

 

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