物事にハマれるってすごい才能ですよね

わたしです、茶袋です。

最近ふと思ったのですが、物事にハマれる人ってすごくないですかね?

自分が考えられないところまで行っちゃっている人とか、どんなジャンルにおいても尊敬します。

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好きじゃなきゃその境地までいかないよ


例えば、女装だって極めれば「本当に男か?」ってなります。

実際演歌とかのバックで女装した人がいたりしますし、知らずに見たらホントただの女性ですからね。

よく考えれば男装の宝塚も人気がある以上、極めればもはや気持ち悪いとかじゃなくてカッコいいの意気です。

 

他の例でいえば、最近ゲーム実況などでお金稼いでる人もいるじゃないですか。

ゲーム実況者とか、YouTuberとか。

歌い手なんてのもいらっしゃいますよね。

あれってそのジャンルにハマらないと、やっていけないと思うんですよ。

 

動画アップロードまではいったことないんですが、動画作成の経験はありまして。

ゲームの動画をとること自体は簡単なんですけど、編集が死ぬほど大変ですからね。

4,5分の動画を作るのに編集で半日~1日近くかかるのはあります。

0から作るのならもっと時間かかりますから、実際好きじゃないとアレはできませんよ。

「ただしゃべってるだけじゃん」とか「ただ録っただけじゃん」って、そんな簡単なものでもないんですよ。

 

ここまで話して、自分に「そこまでハマっているものってあるかなぁ」と疑問がわいたわけです。

もともと非常に飽きっぽく、熱しやすく冷めやすい性格をしているので

手を出すまではいいんですが、すぐ飽きて違うやつに手を出してしまうんですねー。

それはどうなんだろう?

 


ハマれるってマジですごいんですよ


これからの時代、遊びを仕事にしていくほうへ変わっていくって言われてますけど、

その時「物事にハマれる」ってのは非常に大きなポイントとなると思うんですね。

ハマれる人なら確実にいろんなアイデアを出して、面白いものを提供していくと思うんですよ。

現段階でも有名なYouTuberとか動画投稿者、ブロガーなどはニッチな情報を届けたり、コンテンツとしてもう出来上がってしまったりしてるんですよね。

で、その中でも埋もれている人自体もたくさんいますよね。

「ハマれない」人というのは、その「埋もれる人」に入っちゃうと思うんですよね。

 

よく考えると至極当たり前の話で、「ハマれていない」ってことは

時間のかけ方が「ハマっている」人と比べて短いんですよ。

ハマっている状態ってホントすごいですよ。

私も一度だけマジでハマった経験があるんです。

逆転裁判っていうゲームだったんですけど、それが面白くて仕方がなくて

リアル1日かけて全クリしてました。終わった時には確か朝の6時くらいだったと思います。

それくらい、本当にハマっている時はやります。やっていても苦痛じゃないんですよ。

 

そういう意味では何かに「ハマれる」っていうのは、ものすごい才能だと思うんです。

今後その能力は確実に生かせるときが来ますよ。

 

私は逆転裁判の時みたいにハマれるものを探して

いろんなことに手を出していきますかね。

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