「面白さ」とは何か?~前編~

さあ、はじめようぜ。俺の人生。

今日はよく言われる「面白い」、つまりは面白さについて考えてみます。

 

面白いってなんだよ

こういう時はGoogle先生に助けてもらいます。曰はく「面白い」とは以下のようなことを指すらしいです。

 興味をそそられて、心が引かれるさま。興味深い。「何か―・いことはないか」「仕事が―・くなってきた」「この作品は―・くなかった」
 つい笑いたくなるさま。こっけいだ。「この漫画はなんとも―・い」「―・くもない冗談」
 心が晴れ晴れするさま。快く楽しい。「夏休みを―・く過ごした」「無視されたようで―・くなかった」
 一風変わっている。普通と違っていてめずらしい。「―・い癖」「―・い声」

なるほど…。

どの面白さを目指すか?

今まで「面白い」内容と漠然に考えてきましたが、この4つの項目中何を考えて作ってきたかといわれると…

どれも中途半端って感じだった。

 

何となく分類してみると

①興味をそそられる記事や新しいサービスの紹介など

②芸人やYoutuberみたいな感じ

③自分の満足のため。

④独特な価値観や独特なアプローチの仕方をする面白さ。

といった感じじゃないだろうか。なんかうまくまとめることができないが…。

 

この4つの要素をすべて組み合わせたものが最強なのでは?

そりゃあそうだ。全部「面白い」んだからね。

 

例えば、ブログの記事で新しいサービスの紹介があれば興味をそそられる。

そしたら「なんだこれは」と気になって記事を読むだろう。

 

そしてエンタメ性、要は笑わせてくれるかどうかだ。

要はクスッと笑えるものかどうかが重要になるのではないかと。

実際固い文章というのは見るのに力はどうしても入ってしまう。

僕としては正直緩い口調のほうが親しみを込めて見れたりする。

 

そして記事やブログ運営が楽しい。要はやっていて楽しいかだ。

自分に楽しみがあってこそのビジネスだったり作業だったりすると思うんだよね。

楽しいことなら遊び感覚ですることができる。そうなると必然的に行動する時間が増える。

 

最後に書き手の独創性だろう。これは、人間のオリジナリティでもいいし

内容、アプローチの独特さでも良いんだと思う。

無個性になってはつまらないということだ。

必ず人間個性があるのだが、その独特さをどう発揮するかが問われるのだと思う。

 

一流のブログ書いている人はこれができているから面白いんだよ

ブログ界の巨匠である「ヒトデ」さんと「イケダハヤト」さんのブログを見てみると

何となくわかると思う。

 

イケダハヤトさんなら新しいサービスの動向などが記事として出される。

そうすれば気になるからクリックする。

そんで文章はイケダハヤトさんらしい、それっぽくいえばイケダ節という感じだ。

要はその人特有の文章で書かれている。だから面白い。

その面白さがどんどん人に知られて、影響力の大きな人になったんじゃないかという予想である。

 

ヒトデさんは、正直ブログのタイトルだけで興味がそそられる。

「ヒトデ祭り」ってなんだよ?ってところから気になってクリックしてしまう。

それであふれるヒトデのイラストの山。こんなサイト他にはないから「面白いやんけ!」ってなる。

そして文章の調も現代人(?)に近くて、ものすごく親しみやすい。

 

それで二人ともブログを運営するのは楽しいとも言っている。

ホントに全部の面白さを出して記事を作っているといえるんじゃないか?

そして俺だよ

けっ、おもしろくねー。

 

個人的にあの4つの面白さのうち、自分にあるのって③しかないんじゃないか?

特に①や②の相手を楽しませるエンタメ性…。これが圧倒的に足りない気がする。

 

うーん…面白さって何だろう?

 

 

 

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