人間はいつから「ロボット」になった?

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永年気にしてきたことであります。

あなたは感情は持っていますか?人の顔伺いながらびくびくしていたりしませんか?

会社員なら、ほぼ感情を殺して生きることもあると思います。

無視するのが一番手っ取り早いということが多いですから。

 

ですが、本来人間は感情が豊かなはずです。

例えば、お茶を渡されて「うれしい!」と思うことは動物にはありません。

逆に「手を出していいのか?」と迷うことは人間特有のものです。

 

今回はビジネスを始めようというにあたって、感情を封殺するのがいかに悪手かを知ってもらいます。

サラリーマンは特に「好き嫌い」を封殺しがちなので、それを題材に書いていきます。

私たちはロボットになれない。

「感情を封殺してロボットのように生きる」人は一定数いると思います。

自分も去年はそういった感じで生きていました。

ですが、大事なことを忘れてはいけません。

 

私たちはロボットになろうと感情を封殺しても、ロボットの劣化品です。

ロボットほど頭は良くないし、記憶力もない。ロボットにはないスタミナという概念もあります。

あなたがどっちを使いたいかと考えたとき、どちらを選びますか?

私は断然ロボットを選びます。

 

感情を封殺している人間ははっきり言えば人間の強みをなくした人間です。

感情は人間の特徴であり、個性につながるものです。

今は個人でできるサービスが増えていますから、今後はこの個性が重要になってくるのです。

今の時点でも、個人を中心としたサービスが多々出てきていますから、個人でメディアを展開していく世の中になるでしょう。

その状況で個性がないというのは、「生き地獄」になる可能性が高いのです。

人間の仕事は「何をしたい」という最初の方向性を決めることだ

また、会社員であればロボット(AI)が今後社会進出し、ほとんどの仕事がロボットに置き換わっていくだろう

という話を聞いたことがあると思います。

 

もしそうなれば、人間の仕事は何をしようかと考えるのが仕事になっていくでしょう。

ロボットは最適解や方法を提示できても、何かをやりたいと思うことはできないはずです。

そうなったときにです…。自分が好きなものがわからない、嫌いなことがわからない…というのは

ものすごいデメリットです。

 

自分の好き嫌いがわかっていなくて、やりたいことを出せるわけでもなし。

それで未来が生きていけるかと言われると、正直疑問です。

感情は気にしなければわからないもの

例えば「好き」だけでも、レベルには差があります。

本当にずっとやっていても大丈夫なのか、やりはしたいけどそんな長くなくていいレベルのものかという違いがあります。

もし、個人で何かをしたいというのなら、どちらを実行に移した方がいいかはわかりますね。

明らかに「ずっとやっていても大丈夫なもの」です。確実に活動時間が増えていくでしょうから、発展や成果につながりやすいです。

逆に中途半端な好きだと、続かない可能性が高いです。もしくはペースが遅くなるかの2択です。

やるならどっちの方がいいかは一目瞭然ですね。

 

ではこれを知るにはどうすればいいかというと、やったときにこれが本当に「好き」かを自問自答することです。

気にしなければなんとなく続けて、なんとなくやめてしまう可能性が高いです。

私は今までの経験上、こんな感じで辞めてしまったものが多数あります。

ですが、人間なかなか自分の「好き嫌い」を認められないものです。

今まで人間は公で人が嫌いというのは「悪」と言ってきましたし、それを良しとしない社会でもあります。

その観念から好き嫌いをきっぱり言わない風潮があるのです。

簡単にわかる指標2つ

自分の設定したとおりに続けられるか

まず1つは「続けられるか」どうかです。

続けられなければ、少なくとも「ずっとやっていても大丈夫」というレベルではありません。

自分が好きと思っていてもビジネスを始められるようなレベルではないでしょう。

 

今私たちが使っているサービスはものすごく長い時間の労力があってできています。

そして、その苦労の期間全くと言っていいほど収入はなかったはずです。

知名度が最初からあったわけありませんからね。

時間で言うと1年分ずっとやっているくらいの時間なんじゃないでしょうか。

 

つまり、自分の甘々な設定で継続しようとしたスケジュールでもできないんじゃ

ビジネスとして始めるのは難しいだろうという話です。

もし、それが嫌だというのなら「続けられる」方法を考えるほうが大事です。

本当にやりたいと思うなら、それを考えるはずですから。

2.ホントにずーっとやってみる

一度「ホントにやってみよう」としてみてください。

大体6~8時間フルでできるかが勝負どころです。

もしここでその時間もったいねぇわってなったら、あなたはそれがそんな好きじゃないです。

ここでやってみて、どう感じたかが好きか嫌いかです。

もう1度やってみたいと感じたら、ホントに好きと言えます。

やりたくないなと思うのであれば、好きではないです。

本質は、「自分で認めるか認めないか」の問題

先ほどの指標を見て、「そんなのわかっとるがな」と思う方が大半だと思います。

会社員で仕事や勉強やっていれば、嫌でもやらされますからね。

分かっている方が多いと思います。

 

では、あなたが普段していることも好きか嫌いかわかるはずです。

「こんなしょうもないこと好きだと認めたくない!」と思っても

「みんなが好きだと言っていることも嫌いだなんて…」と思っても

事実好きか嫌いかなんて自明でしょう。

 

要は、自分で好きか嫌いかを認めるのが一番重要なことなんです。

先ほどの指標なんて、おそらくみんな分かっていますから。

まとめ

1.人間が感情を封殺してロボットのまねをしても、全く意味はない

  • むしろ今後生きづらくなる
  • ロボットに勝る点をどんどん無くしていく

2.好き嫌いをはっきりさせる。

  • 一番大事なのは、自分の好き嫌いを認めること
  • 「世間一般」を気にしてはいけない
  • つづけられない、ずーとやっていても苦にならないものが自分は「好きだ」ということ

 

今回は「嫌い」の部分についてあまり触れられなかったので、また改めて記事を書きます。

今日はこれでおしまい。

 

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