会社に束縛されるのはもう止めだ。自由を手に入れよう。

会社員ってなぜ束縛されている感覚がするのでしょうね。

それはきっと自由じゃない感覚が私たちの中にあるからでしょう。

 

今回はなぜ会社に束縛されていると感じるのか。

また、自由を手に入れるとは何の自由が必要なのかを記事にしていきます。

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会社では確実に束縛されることがある

「サラリーマン、会社員が嫌だ」と感じる人はたくさんいると思います。

おそらくこの記事を見ているあなたもそう感じているでしょう。

 

「なぜやめたいと思うのか」と考えたことはありますか?

考えてみてください。

おそらく「上司が嫌」「8時間の拘束が嫌」「毎日起こられるのが嫌」「通勤が嫌」…といろんな内容が出てくるでしょう。

「○○が嫌」なのに変えることができない

「会社員が嫌だ」という根本の原因はここにあると思うんですね。

 

私たちは、普段は自由に好きなもの、嫌いなものを取捨選択できます。

好きなものであればどんなことをしてでもやりたいですし、嫌いなものであれば全力で避けようとするでしょう。

嫌いなものを進んでやる人は、ドMでもない限りいないといっていいですね。

 

その「嫌いなものをやらされている」という感覚が「会社員が嫌だ」につながると思うのです。

普通なら辞めたり、場所を変えたりして環境を変えればいいのです。

ですが会社員は場所、時間、他人などが決められ、それを変えることができません。

その「状況を変えられない」ことがストレスで「会社辞めたい」となると感じています。「

「○○が嫌」がない人は会社員をやればいい

逆に「嫌なことがない」人は、会社勤めを続ければ良いと感じます。

会社であれば節税や福利厚生、安定した給与を含めておいしい立場です。

 

税金は会社が半分負担してくれますし、毎月安定して給料が入ってくるのは非常に大きいです。

最低限のお金を絶対確保できるのは、精神的に安心できます。

俺たちが会社を辞めるためには…?

少し口調が弾けます。

「会社員がおいしい立場」とはいってもです。

 

ここにきている人は「会社を辞めたい!」とマジで思っている人でしょう。

そして、会社というおいしい立場を捨ててでも「辞めたい」と考えている人かと思います。

 

そんな我々に必要なのは「自由」です。

普段持っている好きなことはやる、嫌いなことは避けるというあの「自由」です。

これを得るために必要な自由とはなんでしょうか?

答えは4つです。

必要な自由4つとは?

我々に必要な自由はこの4つだと、個人的には思っています。

人それぞれ必要な自由は変わってきますが、私はこう定義しました。

  1. ストレスを感じない「精神的な」自由
  2. 余裕のある「時間的な」自由
  3. 最低限の生活ができる「金銭的な」自由
  4. 付き合う人を選べる「人間的な」自由

ストレスを感じない精神的な自由

我々は本来であれば、好きなもの嫌いなものを取捨選択して、好きなものを選ぶようにします。

自分がやっていて「楽しい」と思うことを選択します。

 

それをやってストレスが溜まりますか?

殆どの方が「No」と答えるでしょう。

 

本来、我々には好きなことをする権利があります。

我々に「嫌いなことをする義務」はないんです。

会社では嫌いなことをやらなければならない…そんな義務感が嫌なんだ

でも会社にいるあなたにとっては、まるで「やらなければならない義務」のように感じているでしょう。

言葉ではなく暗黙の強制として、やらされている感覚があるのではないでしょうか。

その感覚から「大きなストレスを感じている」と、私は思います。

そしてあなたはきっとそのストレスにイライラしたり、嫌になったりするのだと思います。

 

つまり会社員を辞めたいと感じるのが「精神的なストレス」であれば、

ストレスが溜まる事柄を避けるような働き方、生活の仕方にする必要があるでしょう。

そうでなければ、また繰り返してしまい嫌になってしまう可能性があります。

余裕のある時間的な自由

会社であれば、確実に時間の拘束があります。

例えば開始時間は何時から、最低8時間は仕事をする必要がある…など自分のスケジュールはある程度決められてしまいます。

これをどう感じるでしょうか?

休日の朝は起きる時間決めていますか?

休日であればサラリーマンや会社員でも休みですね。

休みの日って朝何時に起きますか?

 

殆どの方は「何時に起きる」というのは決めていないですよね。

自由気ままに起きていると思います。

私は7時ごろに起きることもあれば、10時ごろに起きることもあります。

別に強制されていないので、割と適当なんですね。

時間を決めて拘束する必要は、本来はない。

本来であれば仕事もそれくらいでよくて、就業時間もその人の自由でいいはずなんです。

給料は時間単位ですから、働きたい人は12時間でも働けばいいし

「ハタラキタクナイヨー」って方は3時間でも4時間でもいいのです。

それ相応の給料を払っていれば、働く時間帯はその人の自由にしてあげれば労働者は幸せでしょう。

 

でも今の世の中のサラリーマン、会社員は違います。

どんな人でも必ず8時間仕事しろ、必ず8時には会社に来い…と拘束してきます。

この「拘束されている状況」が、ストレスに感じるのだと思います。

 

実際この拘束がなくなれば、会社員のどれだけが「会社辞めたい」と思わなくなるのでしょう。

拘束のない会社は本当に希少種

でもほとんどの会社は、この拘束が何かしら存在するでしょう。

本当に拘束のない会社というのは、希少種…絶滅危惧種レベルです。

 

つまり拘束のない生活、働き方を目指すのであれば「雇われない働き方、生活」を目指す必要が出てきます。

最低限の生活ができる金銭的な自由

突然ですが、我々はお金がないと生きていくことはできません。

何をするにしてもお金が必要です。

水も食べ物もお金がなければ、買うことも食べることもできません。

 

ですが、我々一人ひとりにとって必要な最低金額は変わります。

最低限何円あればいい?

考えてみてください。自分がストレスを溜めずに生きていくためには、いくらあればいいのか?

おそらくこの答えは人によってバラバラです。

「食事は流石においしいものがいい!」となれば最低金額は少し高くなりますし

「車が生きがいだから車ないと死んでいるのと変わらん(´;ω;`)」という人であれば結構な金額が必要になります。

逆に「別に食事はどうでもいい、住む場所さえあれば最悪どうでもいい」という人であれば、最低金額は非常に低く済むでしょう。

会社を辞めるための条件は必要な最低金額で決まる

その最低金額がイメージできれば、会社を辞めるタイミングはその最低金額を確保できる確信が持てたときです。

それが転職先の給料か、副業の成果金額かは人によって変わるとは思います。

 

この確信無くして辞めるのは、ちょっとリスクが大きいです。

それは前述したストレスを溜めない「精神的な」自由が無くなる可能性が高いからです。

お金が手元からどんどん消えていくというのは、言いようのない不安があります。

結局嫌なサラリーマン、会社員に戻る羽目になったり、益々状況悪化になることもあり得ます。

付き合う人を選べる「人間的な」自由

会社を辞めるトップの理由はご存知でしょうか?

 

給料や拘束時間ではなく、「人間関係」で辞める人が一番多いんですね。

それほど人間関係が占める好き嫌いは大きいのです。

良い人間関係とはそもそも何なのか?

それはお互いを尊重しあえる関係です。もしくはお互いを認め合える関係でしょう。

あなたの好きな人、尊敬している人、憧れている人を考えてみてください。

そしてその人と付き合って話している姿を想像してみてください。

 

どうでしょうか。少なくとも嫌だと感じますか?

嫌だと感じないでしょう。

そんな関係があなたにとって「良い人間関係」と言えます。

会社は「人間関係」のくじ引き

会社で雇われた場合、既に会社で務めていた人が存在します。

そしてその人と仕事のメンバーとして付き合わなければなりません。

 

その人があなたの好きな人になる確率は、高くありません。

むしろあなたが嫌いな人である可能性も十分あります。

前者であれば会社にいるのもあまり苦ではないでしょう。

問題は後者です。

嫌いな人と付き合うことは良い経験になるのか?

最初に答えを言いましょう。

「嫌いな人と付き合うこと」を強制される生活なら、役に立つでしょう。

それ以外では、役に立たないでしょう。

俺たちは付き合う人選んで生きているよね

我々は普段自由に生きています。好きな人と一緒に過ごしたり、遊んだりしますよね。

 

わざわざ嫌いな人と一緒に遊ぼうとか、過ごそうと考える人はまずいないかと思います。

なぜそうするかというと、嫌いな人と付き合うとストレスが溜まります。

また、嫌いな人と楽しい話はできませんから時間的にも良い時間は過ごせませんね。

 

「百害あって一利なし」という言葉が一番ぴったりです。

嫌いな人と付き合うというのは、本当にメリットがないんです。

嫌いな人と仕事で付き合わないようにするのは可能なの?

残念ながら会社員をやっていて実現するのは、今の世の中では限りなく難しいと思います。

人と極力付き合わなくてもいい仕事は探せばあるでしょうが、針の穴に糸を通すくらい難しいでしょう。

会社である以上必ず既に人がいますから、どうしてもくじ引きになってしまうのです。

 

これを本当に避けるのであれば、独立して人を選べる立場で働くことが重要になります。

つまり「ある組織に自分から雇われに行く」のではなく、「相手から雇われる立場」になることが大事です。

「そんなの理想論だろ?」と考える人に

こういう話をすると、「それは理想論。でも現実は別」と考える人もでてくると思います。

そう考える気持ちもわかります。

 

しかし、それは「自分で変えることのできないこと」に対しての話ではありませんか。

自分で変えられないと思っているのではないか?

考えてみてください。

確かに「会社で早く帰りたい」のは理想でしょう。でも現実は「必ずこの時間までいてください」と拘束されています。

あくまで理想は自分の考えであって、現実は会社から決められたものです。

この場合は自分の力で変えられる人はほぼいないので、「それは理想論。でも現実は別」ですね。

 

でもあなたの人生で「会社辞めて自由になりたい」という理想があって、現実は「そんなの無理だよ」となりますか?

もしそうだとしたら、誰が「そんなの無理だよ」と決めているのでしょうか?

決めているとすれば、あなた自身ではないでしょうか。

自分の人生を決めるのは「人」でもなく、「親」でもなく「自分」

本来自分の人生というのは、自分で決めているはずです。

どう生きるか、どういう生活をするかを人から決められて生活していますか?

もし人から決められた生活をさせられたら、楽しいですか?充実していそうですか?

殆どの方が嫌というのではないでしょうか。

みんな自分の人生は自分で決めたいはず

自分の人生を自分で作ることができないというのは、非常に悲しいことです。

人生は最初からリスタートできません。セーブもロードもできません。

ゲームオーバーだけ可能です。

 

そんな人生を、自分以外のための人生にするって非常にもったいないことだと感じます。

過去に戻ったり、転生して最初からやり直すとかできないんです。

つまり過ごした時間は永遠に戻ってこないんです。

そうであれば、自分の人生を追い求めて過ごしていった方が、楽しく生きて行けそうですね。

まとめ

おいしい会社員の立場を捨ててでも辞めたい…!

そんな人がこれから得ていきたい自由は以下の4つでした。

  1. ストレスを感じない「精神的な」自由
  2. 余裕のある「時間的な」自由
  3. 最低限の生活ができる「金銭的な」自由
  4. 付き合う人を選べる「人間的な」自由

 

あなたが会社を辞める方法として転職やフリーランス、どんな選択をするにしてもこの4つの自由は考えるべきだと思います。

会社員を辞めたいのはこの4つのうち、どれが嫌なんだろう?と考えると、自分に最適な方法が見つかるかもしれません。

 

この情報が、ここまで読んだあなたに有益であれば嬉しいです。

自分も同じことを考える同志として頑張りますので、一緒に自由をつかみ取りましょう!

 

今日はこれでおしまいです。

またいつか。

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