ウルトラマンFE3という神ゲー

今日はウルトラマンファイティングエヴォリューション3

通称「ウルトラマンFE3」について紹介していこうと思います。

 

 

概要

名前にウルトラマンがついている通り、円谷作品の「ウルトラマン」シリーズのゲームです。

ジャンルは格ゲーに近いアクションというべきでしょうか。

キャラゲーと呼ばれる「キャラクターの多さ、範囲が売り」のゲームであります。

 

とりあえずウルトラマンが動かせるというだけで私は楽しかったです

やはりキャラゲーならキャラクターが多くなきゃ

やっぱりキャラクターの種類ですね。

まずウルトラマンから。

  1. ウルトラマン(初代)
  2. ウルトラセブン
  3. ウルトラマンジャック(帰ってきたウルトラマン、新マン、ウルトラマン2世)
  4. ウルトラマンA
  5. ウルトラマンタロウ
  6. ウルトラマンレオ
  7. ウルトラマン80
  8. ゾフィー
  9. アストラ
  10. ウルトラマンティガ
  11. ウルトラマンダイナ
  12. ウルトラマンガイア
  13. ウルトラマンアグル
  14. ウルトラマンコスモス
  15. ウルトラマンジャスティス
  16. ウルトラマンレジェンド

次に怪獣サイドをピックアップ。

  1. バルタン星人(V)o¥o(V)
  2. ゴモラ
  3. ダダ
  4. レッドキング
  5. ゼットン
  6. キングジョー
  7. グドン
  8. ツインテール
  9. ベムスター
  10. バキシム
  11. エースキラー
  12. エースロボット
  13. タイラント
  14. マグマ星人
  15. シルバーブルーメ(ストーリーのみで登場)
  16. もうそうセブン
  17. ゴルザ
  18. ガタノゾーア(ストーリー、タッグモードのみで登場)
  19. イーヴィルティガ
  20. レイキュバス
  21. ニセウルトラマンダイナ
  22. ガンQ
  23. ゾーリム(ストーリーのみ)
  24. グローカービショップ

これを見てると網羅の範囲が非常に広いです。

しかし、ザ☆マンやネオス、USAなどは出てきていません。

後は海外作品のグレートやパワードもいませんね。(あれは版権的に仕方ないんだろうけど)

他の作品ではよく出るジャミラ(初代)などもいませんね。

単純に3Dモデル化が厳しいのと、やはり容量的な問題が大きいのかと思われます。

キャラクターのバランス崩壊はしていない

キャラゲーだとよくあるんですが、バランスがひどくてある一方のキャラクターが弱すぎとなり

そのキャラクターではほぼ勝てない、強みが下位互換など、そのキャラクターが好きな人にとっては多重苦が待っています。

 

このゲームでも多少有利、不利つくキャラは多数います。

例えばウルトラマンはバリアを使えるのに対して、怪獣サイドはほとんどバリアを使えません。

加えて技もウルトラマンに比べると少なくなります。

しかし、全くと言っていいほど勝てないわけではありません。

 

例えばぶっちぎりの不利キャラ「ツインテール」でもおそらく最強であろう「ウルトラマンレジェンド」に勝てます。

下に参考動画を用意したので、よければ見てください。

ストーリーモードのIF展開が面白い

このゲームではストーリーモードのことを「ウルトラモード」と呼んでいます。

「ウルトラモード」は各ウルトラマン作品の話を追体験するモードですが、

いくつかは本来のストーリーとは違う展開をさせることができます。

 

ウルトラマンとゼットンは非常に有名な話です。

ウルトラマンが死力を尽くして戦い、最後はスぺシウム光線を反射され倒れてしまう。

そして最後は人間の科学力で、ゼットンを打ち倒す。

そんな話でした。

ウルトラマンFE3でも同じように話が進みます。

 

あの話、覚えている方は覚えているかと思いますが

別のウルトラマン(ゾフィー)が倒れたウルトラマンに帰ってこいと言っているんですね。

※画像の上のウルトラマンがゾフィーです。

 

 

では、もしこのウルトラマン(ゾフィー)がゼットンを倒そうとしたら…どうなるのか?

それを再現したのが、このIF展開。

元の話的にはウルトラマンばっかに頼らないでこれからは人間の手で平和を守っていけよという話だったはずですが

これでは少し締まりませんねww

※当初は本編でもIF展開のように話が進む予定だったらしいです

ウルトラマンという子供作品かと油断して簡単と思ってはいけない

このゲーム、結構難しいです。

特にウルトラモードは難易度を一番簡単にしても、難しいものがあります。

難易度にEASY、NORMAL、HARDとありますが

EASYでも初見は結構ゲームオーバーになるでしょう。

 

基本的にウルトラモードではこちらが不利な状況になるパターンが多く、達成項目を満たす場合難しい項目が多い印象です。

なので慣れるまでは少し大変かもしれません。

ガチろうと思うと難しい操作が存在する

このゲームを極めようと思うと、確実に難しい要素が存在します。

それは「ガードアタック」と「ジャストアタック」の存在です。

 

それぞれの説明は省きますが

ガードした後にすぐ攻撃するアクションと

攻撃を当てるタイミングで同じボタンを押すと、ダメージが上がるアクションです。

 

ジャストアタック、ガードアタック共に判定がおそろしくシビアで、狙って出せたらかなりの実力者です。

このアクションはHARDになっていくるとほぼ必須に近くなり、敵も露骨に行ってきます。

PS2という互換機がほぼ存在しないソフト

個人的にPS2は結構悲しいハードの1つかと思っているところがあります。

それは互換機の少なさです。

 

同じソニーのPSソフトは、PS、PS2、PS3でプレイができます。

最近ではファミコンもレトロフリークという互換機やファミコンミニ、ニューファミコンなど色んな互換機がでました。

 

しかし、PS2に関しては初期のPS3を除いて、互換機がほとんど存在しないのです。

初期のPS3はサポートも終了していますし、あまり出回っていません。

実質、PS2の互換機はほぼ存在しないと言っていいでしょう。

 

つまりこのゲーム、もしやりたいのであればPS2(もしくは初期版PS3)を持っていないと非常に辛いのです。

私はこのために中古で薄型のPS2買いました。

まとめ

このゲーム、ウルトラマンFEシリーズ最高峰と言われるくらい、キャラ・ゲーム性ともに良質です。

多少難しい部分もありますが、慣れていけばクリアまではできます。

 

ウルトラマンが好きであれば、買っても損はしないでしょう。

PS2というハードが惜しまれますが、興味があれば買ってみてもいいかと思います。

 

買うのであればハードオフや中古店で売っている可能性は高くないので

Amazon等通販サイトで中古品をポチることをお勧めします。

(もうすでにプレミアがついているらしく、通常価格が万単位いっています)

※Amazonは以下のリンクから購入できます。

 

 

それでは、今日はこれでおしまいです。

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