「自分の商品」ってなんだ?と思う人に書く記事

最近自分の中だるみに愛想が尽きて、環境一新中です。

今回はタイトル通り、「自分の商品」とは何か?について書いていきます。

 

この記事は「サラリーマン全力で辞めたい人」「自分の商品を持ちたい人」に向けて書いています。

「自分の商品」を作ることが大切になったと言われるけど

これよくわかんない人がいると思うんです。

自分の商品ってなんだ?と疑問符が浮かぶ方、必ずいるでしょう。

 

結論を先に言うと、「必ず価値を買ってくれる人を作る」ためにこの「自分の商品づくり」が大切になっているんです。

商品はモノだけではない

これ、要は「自分ならでは」を作ろうということなんです。

それは動画でも、モノでも、サイトでもなんでもいいんです。

今は旅行ですら自分の資産、いわば商品にできます。

世界各地に行った体験記を電子書籍にでもすれば、買ってくれる人はいるでしょう。

 

しかし、「自分の商品」というのは条件があります。

「誰かの反応」+「作ったもの」 = 自分の商品

自分のものと言っても、誰かの反応がなければいけません。

反応がなければそれは「無価値」な可能性があります。

 

無価値なものにコストをかける人は、世界中探しても非常にごく僅かでしょう。

その際に価値があるか、ないかを判断できる材料が「誰かの反応」です。

この反応が多ければ、自然と価値が生み出されます。

「誰かの反応」=「自分のファン」だと思っていい

この誰かの反応は、将来・今後の自分のファンになる人だと考えてよいでしょう。

ふつう、興味のない人に反応する人はいません。

反応するということは、何かしらあなたに対して興味を持ってくれたということ。

 

そして「ファンが増えれば、どうなるのか?」

ファンが増えれば、価値を売りやすくなる

実はどんなコンテンツ、サービスも買い手がいなければその価値はありません。

誰も買ってくれないものほど、悲しいものはありません。

 

ですが、ファンの人ならどうでしょうか。

例えば、Mr.Childrenの新曲が出たら、ミスチルファンは必ずと言っていいほど曲を買いますよね。

それと同じで、ある価値を提供したときに「ほぼ必ず買ってくれる人」になるわけです。

その有無は非常に大きいです。

どちらを売る?「確実に誰かが買うもの」or「買ってくれるかわからないもの」

あなたは「必ず誰かが買ってくれるもの」と「買ってくれるかはわからないもの」

同じ値段でどちらかを売れ!!

と言われたら、どちらを選びますか?

 

おそらく殆どの人は「必ず誰かが買ってくれるもの」を選ぶでしょう。

買ってくれるかもわからないものよりは、「必ずだれか買う」確証のあるものを売りますよね。

 

実は「『必ずだれか買う』確証のあるもの」を作るために、「自分の商品を作れ」ということが言われているんです。

「必ずだれか買ってくれる人」はどうやってわかるのか?

一番わかりやすいのは、フォロワー数や動画の再生数、他人との交流の数です。

 

あなたがTwitterなどのソーシャルネットワークを使っているのであれば、想像してほしいです。

興味のない人をフォローしますか?

 

おそらくしないでしょう。つまりフォローするということは少なくとも「興味はある」ということです。

基本的にこの数が多ければ多いほど、「必ずだれか買ってくれる人」は増えていきます。

興味があるということは、ファンになる可能性が1%でもあるということですから。

商品なんてそんな簡単に作れるのか?

何となく答えの想像はついているかもしれません。

結論を申し上げると、無理です。

一番のネックは「知名度」

まず、一個人が「大衆に認められた商品」を作ろうと考えると「知名度」がネックになります。

世界中を探してあなたという人を知っている人が何人いるでしょうか?

おそらく10~20人程度ではないでしょうか。

 

つまり、1番目にこの「知名度」を何とかしなくてはなりません。

人に知られなければ価値も出ません。

まとめ

自分の商品づくりとは

  • 「自分のファンを増やす」ために「自分ならではのもの」を作ること

です。

また、自分の商品を作るというのは、以下の2つの要素を満たすために行っていることです。

  • 「自分のファンを増やす」とは、価値を提供する際に「確実に買ってくれる人」を増やすことを指す
  • 価値を売るなら「確実に買ってくれる人」に売る方が、もちろん良い

 

以上、まとめでした。

 

次の記事では、一番ネックであると述べた「知名度を上げる」策について考えていきたいと思います。

今日はこれでおしまいです。

 

それでは。

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