ペル・エム・フルのクフ王

気ままに今日も書きます。

今日は昔のゲーム、囚人へのペル・エム・フルというゲームから

クフ王をピックアップしています。

 

囚人へのペル・エム・フルとは

これはRPGツクールDante98Ⅱで作られたゲームです。

RPGツクールDanteのゲームと聞くと、コープスパーティを思い出す人がいるかも。

それと同じ感覚で、このゲームもホラーゲームです。

年数で言うと1998年で私はまだ小学生にもなっていないですね。

 

このゲームはもう入手が困難なので、実機でプレイするのは非常に難しいかと思います…。

RPGツクールDanteの入手も困難ですが、ソフト自体も入手難が難しくなりそうです…。

一応ソフト自体は以下から入手できます。

このページもいつリンクが切れちゃうかわかりませんが…。

当時のファミ通コンテスト受賞通知ページ

クフ王とはボスキャラの一人です。

ビジュアルとしては以下のようなイメージです。

前に書いたミスター・カーメンと同じくツタンカーメンがモチーフとなっている

キャラクターです。

ただ、彼は別の意味でネタ性を持ってしまったキャラクターです。

ある顔文字に似てしまったキャラクター

彼のポーズですが、この顔文字のポーズに似ていませんか?

\(^o^)/

俗にいうオワタという絶望を示す顔文字として使われていますが、彼のポーズ

これにそっくりなんですよね。

そのことから、彼は通称オワタ王なんて言われています。

ポーズからのイメージとその雰囲気の怖さのギャップで知名度が上がってしまったんですね。

見た目は本当に怖い

ツタンカーメンはその見た目に多少恐怖感がありますが、

そこにミイラの手が加わり、且つ背景が暗いために普通に怖いんですね。

ただ、このポーズが少しシュールなので、怖さが薄れるだけです。

よく見れば見るほど顔以外マジで\(^o^)/のポーズだなこれ

 

ちなみに戦闘シーン以外でもグラフィックがありますが、これはしっかりホラー、恐怖感を煽るものになっています。

戦闘シーンもこれでよかったんじゃないのかな

終わりに

前回もツタンカーメンをモチーフにしたキャラクターでした。

ミスターカーメンというキン肉マンのキャラクターでしたね。

彼はどちらかというと、愛嬌のある風貌でした。

 

しかし、こちらは本当に近寄りがたい恐怖感のあるキャラクターに仕上がっています。

モチーフ元をしっかり継承すると、恐怖感が強まるみたいですね。

 

今日はこれでおしまいです。

 

正直今回はゲームがマイナーなのか無茶苦茶資料が少なくて泣きたくなった…

現代でプレイできるんですかねぇ...。

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