電車通勤のメリットはない

今回は電車通勤について書いていきます。

東京はほぼすべての人が電車通勤を経験するかと思いますが、避けられるのであれば避けたほうがいいと思いますね。

 

 

全ての電車に共通するわけではありませんが、ほぼないといっていいです。

東京の電車は通勤ラッシュがあり、そのタイミングではほぼ満員電車です。

(地下鉄は100%と言っていいくらい、満員電車になります)

 

その状態で何かをするとしたら、スマホをいじくるか読書するかの2択になります。

座って寝られることは幻想に近いので、この2択です。

①通勤中に何かできることがあるか

問題は満員電車でスマホをいじくったり読書をしたりして、果たして得られるものがあるかという話です。

ぎゅうぎゅう詰めで息苦しい中、「何かを効率化させようとして作業をする」わけです。

結論から申し上げると、作業自体はできます。

スマートフォンでブログの更新や情報の検索はできます。読書は難しいと思いますがね。

 

しかし、非効率です。

少なくとも時間の効率化ができているかという意味で疑問しかありません。

 

作業するには環境がかつてないほど劣悪

まず、満員電車でストレスが溜まらない人はいないでしょう。

時には潰されかけますから。

つまり作業環境としては劣悪の状態です。

 

自分で作業や勉強をする際は、自分がやりやすい環境を皆さんは作りませんか?

それと同じで、質を高めようと思うと環境は整える、最高に近づけるべきなのです。

実際やってみてもらうとわかるかと思います。

冬に外の公園でガチガチ震えながら勉強するより、図書館で集中して勉強をするほうがよほど身に付きますよね。

集中に必要なパワーも段違いです。

…と考えると、満員電車の中で作業をしたところで、そんな得られるものがない気がしませんか。

それくらいなら、通勤時間を減らすようにして「休む」なり「作業する」なりしたほうがよほど建設的ですね。

少なくとも満員電車よりは環境が良いでしょうから。

 

ではどうしたら時間の無駄をなくせるんだよという話ですね。

結論から言うと、電車通勤するなって話です。はい。

ストレスを溜めるくらいなら、時間を増やしたほうがまだいい

多少時間がかかるけれど、満員電車よりはストレス溜めないし、疲労しない自信がある。

そんな通勤手段を持っているのであれば、それを使ったほうがいいと思います。

満員電車のストレスは慣れたとしても、体に蓄積しますし健康上よくないです。

 

近いところに移動する。

一番良いのはこの方法です。はっきり言って通勤の時間はどう頑張っても無駄です。

どんだけ効率化させようとしても、通勤時間が「無い」方がよいですから。

 

引っ越すとなると難しいとなれば、どこか安く泊まって仕事の間だけ使うというのもよいと思います。

自分も来週それを実践するので、その結果も報告しましょう。

 

 

 

 

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