カプセルホテルのアメニティまとめ

今回はカプセルホテルのアメニティについてまとめてみました。

まだせいぜい3回程度の確認であるため、今後情報として強化していきたいなと思います。

 

カプセルホテルの予約サイトでは、無料Wi-fiやテレビがあるなど施設や設備についての記載はあります。

しかし、生活必需品や細かい設備については記載がなく、当日行った時でないと確認できないことが多いです。

また、カプセルホテルに初めて泊まる際に無いと困るもの、あると便利なものについてもこの記事に書きます。

確実にある生活必需品

  • カミソリ←有料の場所もあります。
  • タオル・バスタオル
  • シャンプー
  • ボディソープ
  • コンディショナー
  • 歯ブラシ
  • 部屋着
  • スリッパ
  • 空調(エアコン)←ついていない場所もあります
  • 耳栓(フロント・受付に行けば必ず存在。部屋にあるかはホテルによります。)←フロントに置いていないところもあります

これらの必需品・生活用品は確実にあります。

つまり、これらはカプセルホテルに泊まる際に持ってくる必要はありません。

カプセルホテルによって有無の変わる項目

ですが、以下のものはカプセルホテルによります。

これらは部屋代の高さに関係なく、ホテルによって様々です。

安いところにはあるのに、部屋代の高い場所にはむしろなかったりするものもあります。

  1. ティッシュ
    おいてある場所のほうが少ないです。鼻炎やアレルギーがある人はポケットティッシュを持ってくることをオススメ
  2. ヘッドフォン・イヤホン
    カプセルホテルは部屋では静かにするというのがマナーで、何かをしようと思うとヘッドフォン、イヤホンは必須です。しかし、事前に用意してあるホテルはほぼありません。自分で持ってきましょう。
  3. ボディタオル
    体を洗う時に使うタオルです。基本置いてありますが、ない場所もあります。過度な期待は禁物です。

場所によっては

注意すべき設備・アメニティ5つ

カプセルホテルに泊まる際、重要になるポイントはやはり

設備とアメニティです。

その中でもホテルによって必ずと言っていいほど変わるものをピックアップして、注意すべき内容を確認していきましょう。

1.コンセントの数

まず、コンセントがないところはありません。

しかし、コンセントの数はホテルによって様々です。

 

2つあれば盤石と言えますが、2つでも厳しい状況はあり得ます。

延長コンセントを使うのはダメです。

下手をすると電気の使い過ぎで物言いが来ます。

コンセントに関しては、自分が普段使っているものをさらってみてください。

 

スマートフォンとPCであれば、2つあれば十分かと思われます。

問題はそこに加えて液晶タブレットや他の媒体を充電するもの等、コンセントが3つ以上必要になる場合です。

 

単刀直入に言うと、どれかをあきらめる必要が出ます。

カプセルホテルでは2つまではコンセントが付いていることが多いですが、3つ以上は本当に稀にしか存在しません。

もし、カプセルホテルに泊まるのであれば、コンセントのやりくり方法を考えておきましょう。

2.貴重品・荷物の格納方法

これもカプセルホテルでさまざまです。

部屋の中に貴重品ボックスがある場所もあれば、フロントでしか預けれないホテルもあります。

またその管理形態もホテルで変化し、鍵で管理するのもあれば、パスワード式のものもあります。

もし管理形態が「鍵」の場合は、自分で管理するかフロントに預けるかに分かれます。

パスワード式であれば基本的に自己管理になります。

 

このように、荷物の管理は自己管理やフロント一任のいずれかになります。

どちらにせよ、貴重品の管理自体は「本人の自己責任」となっています。

どの管理形態がよいのか

一番簡単なのはフロントに預けるタイプですが、普段使う貴重品(スマホやパソコン)をフロントに預けることはできません。

小さいスマホ程度であれば問題ありませんが、パソコンは少し大変ですね。

したがって一番良いのは部屋の中・ホテル内に貴重品ボックスがあるタイプが良いです。

そして鍵を使いフロントに預けるシステムのほうがベストです。

理由は鍵の失くしようがないからです。

自己管理だと失くす可能性がありますし、責任は絶対に自分になります。

 

予約をする際に「貴重品の預け方」と「部屋に貴重品を入れられるものがあるか」を確認しましょう。

3.フロントの場所

これは連泊する人限定のチェックポイントです。

連泊をする際は、出かけるときに必ずルームキーを出す必要があります。

つまり、必ずフロントによる必要があります。

 

これは案外面倒なものです。

朝の場合は、混んでいる場合があるので思った時間に出れないときもあります。

また、フロントが自分の部屋から遠いのか、行く手段がエレベーターしかないのか等確認しておくとよいです。

エレベーターのみであれば、エレベーターの混雑で恐ろしく時間がとられることが多々あります。

たまにフロントまでの階段ルートがない場所もありますので、気を付けてください。

4.休憩スペースは期待しないで

「期待しないほうがいい」というのは、「使える」という期待をしないほうがいいという意味です。

ホテルには必ずと言っていいほど休憩スペース・作業スペースがあります。

しかし、ほぼ使えないと言っていいです。

旅行等で来ている場合は、空いているタイミングを狙えばよいですが

ビジネス等で夜ぐらいに使う場合はもう使えません。

 

行ってみれば、大抵一杯で休憩になりません。

休憩スペースで休む方法より、如何に自分の部屋内で休めるかを考えるほうが良いと思います。

5.毛布等の用意をする

カプセルホテルは寝心地は決して良くないです。

しかし、アメニティとして「枕」や「空調の強さ調整」「モーニングコール」等の睡眠サポート自体は存在します。

また共有スペースでの睡眠になるため「耳栓」の使用や「いびき防止」のマウスピース貸し出しもあったりします。

そこで足りないものは、「布団」です。

 

カプセルホテルは布団(体にかけるもの)が非常に貧相です。

毛布みたいなものが1枚あるだけがほとんどです。

これは、設備やアメニティ等でカバーできるものはありません。

 

つまり布団や寝心地が気になるのであれば「毛布」を持ってくる、自分の枕を持ってくるなどの対策が必要です。

 

泊まる場所は必ず写真を確認する

カプセルホテルへ予約する際は、必ず部屋の写真を見てください。

そこで綺麗か、古そうな建物かを確認するとよいです。

 

そんなことをする理由は、おおよそカプセルホテルはその見てくれと同様の設備・施設だからです。

見てくれの悪い場所・いやそうな場所であれば高確率で過ごしにくいカプセルホテルだったりします。

天井が低かったり、壁がやけに汚かったり。

 

値段が高いからダイジョーブ??

値段が高いからと言って安心はできません。

私の例ですが、1泊4800円の場所と1泊4500円の場所に泊まりました。

ですが、写真を見たとき4800円の場所はちょっと地雷臭がしました。

明らかに写真が監獄みたいな場所で、ここは1日ぐらいが限界かなと感じ1日だけにしました。

 

案の定行ってみたら、まず建物名がなくフロントの場所すらわかりませんでした。

またカプセルホテルの天井も低く、足を延ばすのが精いっぱいでした。

 

自分は値段がそこそこあるから、部屋だけで内装は良いのだろうと思っていましたが、そうではありませんでした。

写真はうそをつかないようです。

見てくれの悪い場所へ行かない

カプセルホテルを事前予約する人はそこまで居ないと思うので、その場で探す場合について考えます。

 

まず、見てくれが非常にヤバい場所は、「どんなところでもいい!」と思っていても入らないことをお勧めします。

それくらいであれば、ネットカフェで一夜過ごすほうが気分と懐的に優しい可能性が高いです。

 

先ほども述べた通り、見てくれは内装や設備に影響しますので。

 

今回はこんなところです。

まだ3回なので洗練されていませんが、少なくともあと2か月は続ける予定です。

その間に内容を洗練しきりたいですね。

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