自分がよくわからない人へ…一人チャットのすゝめ

タイトルを見て、「うわ、これヤバいやつだ」と感じたアナタ。

大体正解です。

それでも「見てやるよ」と感じてくれた方は、5分程度お付き合いください。

自分は何が好きで何をしたいイキモノか、わかりますか?

おそらくすべての世代の老若男女、すべての人が感じていると思いますが…。
「自分」ってよくわからない存在だと思いませんか。

どういったものが好きで、どういった指針を持っているか…。
何がしたいのか、何が嫌いなのか…。

自分のことをもっとよく知りたい!という人は沢山いる…はずです。

他の人と話をすれば、わかるんじゃないのか?

よくあるセミナーや講習だと、自分の悩みややりたいことについて他の人に話す、相談する手法が取られますね。

(*’ω’*)<「アナタがやりたいことについて、他の人に話して意見や感想をもらいましょう!」

とか…。

(*’ω’*)<「アナタのエピソードを話して、他の人に褒めてもらいましょう!」

とか…。

それは、普通の人にはぜーんぜん問題ないでしょう。

ですが、コミュニケーションを取るのが苦痛な人にとっては、良くない方法だと思うんですよ。

僕はコミュニケーションが苦手(人自体が苦手)なので、人と話すのは中々苦痛なのです。
でも、現実上人と話す機会は必ず出ます。じゃあその時はどうするのかと言いますと…。

話を長引かせないために嘘をつく。だって話せば話すほど疲れるから。

だから、本音で話すというのは少なからず難しい。

そんな人、僕のほかにもいるんじゃないでしょうか。

なぜ人と話すと疲れるのか?

引きこもり且つ人が苦手な私だから言えます。

「自信がない」から「話したくないことしかない」わけです。

もっと言うと「人とそんなに話したくない」

そして、この「本音を言ったときの相手の反応が怖い」から、本音で喋られない。

割とみんな言わないだけで、僕と同じ感情の人は結構いるんじゃないかな?

できるヒトにはきっとわからない感覚

普通の人、いわゆるデキる人にとっては「そんなことはないよ~」と言われるかもしれません。

まぁそれでも僕は言いますが。

(´_ゝ`)<「お前にとってはそうなんだろう。お前にとっては 」

私は「できるヒト」ではないので、人と話すことで「自分のホントの正体」なんてつかめないです。

「取り繕ったワタシ」ならわかるけど、そんなのわかっても意味がないので。

じゃあ全く何を言っても怖くない人とやればいいやんけ!

(੭ु#・ω・)੭ु⁾⁾<「そんな人いるわけないだろ!いい加減にしろ!!」

そんな声が聞こえてきそうです。

僕もそう思います。というより、そんな他人は存在しないです。

どんなに親しい人、長く付き合った人でも自分を完全に知っている人はいません。
ましてや自分の心の闇の部分、どす黒い部分や隠してきた部分を知る人は紙ですら知りません。

だったら、もう話す相手は決まっているだろう?

(^ω^)<「それは…自分自身、「俺」だーっ!」

Q.自分で自分と話すことにメリットがあるの?

A。もちろんあります。

まず自分自身に対して「気を遣う」ことはしないでしょう。
そうすれば自分自身に語られた言葉は「本音」になるはずです。

ココがポイントです。

自分を理解するためには、少なからず素の自分を知る必要があります。

自分と話すことの意義は、この「素の状態」を知ることが非常に大きいです。

隠しがちなどす黒い部分も含めて「自分」ですから。

自分自身と話すなんて恥ずかしくないの?

確かに、端から見ては「なんだこの寂しい人はっ…」と感じるでしょうね。

しかし、これは自分のやりたいことは何かをノートやメモ帳にまとめるのとやることが大して変わりません。

自分の頭から直接出すか、脳内の自分と対話して間接的に出すかの違いです。

話すと言っても、鏡の自分と話すとか、自分としゃべって話すとかはしません。

何故か?それは至極単純な話です。

(´゚д゚`#)<「人とのコミュニケーションが苦手なのに、「話す」ことが良い方法なわけがないんだよなぁ!」

じゃあ自分とチャットしてみましょう

Σ(゚□゚)<「じゃあチャットでやればいいじゃん!俺天才!!」

ある時僕はひらめきました。

チャットでやれば、公衆の面前には触れませんから人目を気にしなくていいです。(重要)

スマホやパソコンどれか1つは持っているでしょう。

まずは試してみるのが一番です。

一人チャットのオススメツールを独断と偏見で選んだ

1位:Slack

多くの媒体を持っている人にはホントおススメ。

現時点でWebアプリ、iPhone、Androidの3種でできるので、ほぼすべての人が対応できると思う。(Macは持っていないからわかんない(´・ω・`))

アカウントを媒体ごとに決めるだけで、まるで人と話しているかのように対話をできるのだ!

アバターも設定できるので、本当に他人のようなイメージを築きやすい。

割と1人チャットには雰囲気が大事なのだ(何事もそれっぽさは大事)

対話の記録を見たい時も簡単に見ることができる。

唯一の難点は、無料版だと直近1万件のメッセージしかみれないことだ。

月に4000~5000円程度払えるなら、有料版にした方が快適な一人チャットライフを送れる。

細かい欠点を言えば、聊かアプリ版のSlackはアバターを作るのに向いていない。

画像をアバターに設定した際、普通ならばトリミングしてくれるがアプリ版は何故かそのまま貼り付けてしまう。

アバターにこだわりがあったら、WebアプリのSlackでアバターを作成することをお勧めする。

2位:じぶん会議

GoogleAppやAppStoreで「ひとり チャット」などで検索すると、ほぼ1位に出てくる。

これは1年半ぐらい使って、今でもたまに使う。

こちらは一つの媒体しか持っておらず、サッと一人対話をしたい時に使いやすい。

「他人の切り替え」が非常にスムーズで、ブレインストーミングや悩みの吐露には打ってつけだ。

Windows10でも対応しており、iPhone、Androidにもあるので割とどの媒体でも対応できる。

が、こちらは致命的な欠点がある。

画像やテキストのコピーができないのだ。
(正しくは、全体のコピーはできるがある一文をコピーとかができない)

これは自分の対話をまとめたい時に困る要素になる。

それでもこのじぶん会議を勧めるのは、雰囲気とアバターの作りやすさ、他人感の出しやすさが大きい。

雰囲気としてはSlackはどちらかというとビジネス風味が強いが
じぶん会議はLINE的な趣味の集まり感が漂う。

どちらが好きかは好みの面が大きいかな。

3位:イラストで自分自身の創作を作る(いわゆるエッセイマンガ的なもの)

(´・ω・`)<「ただし、イラストを描ける能力があるものだけに限る。」

絵が上手くないと、あんまり思ったような感情や動きが表現できなくて
俺の怒りが有頂天だ!状態になります。

ただ、絵がそこそこ描ける人は面白いです。

自分は絵が上手く描けないので、ほとんどやりませんが
他人風味と感情の表現ができたらむっちゃ楽しいと思うんですね。

4位:メール

超お手軽。適当にアカウントを2つ作ってメールを飛ばし合うだけ。

アプリのダウンロードも面倒な手続きも必要ない。

しかし、正直文章でのやり取りなんであんまりおもしろくはないです。

他人間もそこまででません。

何より「メール」って古いと言いますかビジネス感を感じて、嫌悪感を示す人は多いと思います。

なので、あんまりオススメはしません。

まとめ

一番いいたかったのは

(*^▽^*)<「みんなも一人チャットをしよう。案外面白いよ」

ということです。

副次的な効果で、自分の本音が分かってくるので自己理解もできるよ!

  

という感じで!今日は終わりッ( `ー´)ノ

※補足

おもろくなかったらやめればええで。
むしろ聞いて微妙な感覚やったらやらんでええで。

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