センスあふれる動画の数々をまとめてみた。~音楽編~

最近…というより2000年代からFLASHやらで動画が沢山出始めました。
今だと、10万くらいの動画が出ているのではないでしょうかね。

だから、数多の動画のジャンル分けは必要なのではないかと思った。

今回は「音楽」に絞って、そのセンスあふれる動画をまとめてみたよ。

(´・ω・`)<その発想新しいな

となること請け合いです。僕はなった。

演奏は楽器だけでやるもんじゃないシリーズ

格ゲー×音楽

SkullgirlsはSteamで販売、アーケードで稼働していた「格闘」ゲーム。

そのプレイアブルキャラクターに「ビッグバンド」という楽器を使い戦うキャラクターがいます。

彼の技は実際の楽器の音が沢山用意されており、中でもトランペットはコマンドによって音を変えることが可能。

つまり…これが何を指すかというと。

( `ー´)ノ<演奏ができるはずだよね?

というわけで生まれた動画。一応公式にも認知されています。

ちなみにゲームはこれ。

1000円ポッキリで買えるので、気になるなら買ってみてはいかがかな。

フロッピー×音楽

フロッピーディスクを読み取るために使っていた、フロッピーディスクドライブ。

20代なら小学校くらいでフロッピーディスク使ったことあるかも…程度だと思います。僕も、それくらいでしか使ったことないです。

1980~1990年代に使われたフロッピーディスク。

もう20年以上も前に使われたもので、今となっては死語レベルですが

まだ彼らには可能性が残っていました。

それは「楽器」。

音的にはFM音源搭載したメガドライブの音やPC88の音に近いかな。

声×音楽

おそらくYoutubeでは有名かと思われる、BGMを人間の声だけで奏でる動画。

これのすごいところは、音を一切外さないことと、16分音符の表現ができていると事だと思う。

確か本人はボイストレーナーだったかと思います。

人間の可能性を感じる。(できればYoutubeへ見に行ってね)

音MADはガチ勢になると音楽になる

平沢進×東方ボイスドラマ

P-MODEL時代のLab=01の音MAD。
声の音合わせのクオリティが高く、何より驚くのは新種のVOCALOIDかと見間違うほどの発音の良い音調整。
ちゃんと違和感なく聞こえるのは、技術力が無茶苦茶高いことに他ならない。

それで動画もクオリティが高いんだから、もう見るしかないよねって感じ。
大体平沢進×東方ボイスドラマシリーズはクオリティが高いので、気になったら周遊してみるといいと思います。

ゲーム×マイナーミュージック

音だけ聞けば、それはもう音楽。

この動画は本当にゲームのSEや声が楽器と化している。

(´・ω・`)<人間の声も突き詰めれば、楽器になれるんだなぁ

と。

原曲はKeygenerator musicっていう、プログラムソフトに入っている音楽。

どうやら曲としては数がいくつかあるようだが、おそらく原曲は↓かな?

キルミーベイベー×ゲーム音楽

普通音MADには原曲を入れて、そこに編集した音なりを混ぜるのです…

が、これは完全にアニメの声とSEだけでやっている動画。

一種の音源縛りのMIDI打ち込みみたいなものです。

SEはまだしも、声などを実際の音にするのは非常に難しくて、半音ずれたりとか合わせたら不協和音になるとかいろいろあります。

丁寧な仕事が光る動画です。

ちなみに原曲は↓です。

まとめ

動画見てセンスを吸収するのじゃ(´_ゝ`)

今回は「音楽」に絞って動画をまとめてみましたが、
やっぱりセンスと丁寧な仕事っぷりが凄いです。

異種演奏はその発想を思いつくこと自体が凄いし、
それを実現できる技術・行動力が何より神がかっているよね。

音MADは制作のことを考えると、短いながらも努力の結晶だと思います。

という訳で、みんなも動画見よう。

見よう。


そんな感じで、今日終わっときます。

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