自己理解のために、自分を徹底分析してみた。

相変わらず自分という男はよくわからないやつです。

 

昔やったストレングスファインダーと自己分析サイトを周回して

自分という人間を徹底理解してやろうと思いました。

 

自分のトップ5は以下に示す通りで、

  1. 「未来志向」
  2. 「最上志向」
  3. 「自我」
  4. 慎重さ
  5. 目標志向

この時点では

:;(∩´﹏`∩);:<活動しなさ過ぎてダメダメじゃないの?なにこいつ…終わってる…

と思っていました。当時32資質について記事を書いたのは1年ほど前です。

そもそも「資質って何?」という観点が抜けていた

当時私はこのTOP5が自分の長所であり、自分が好きな資質なんだ

と感じていました。

ですが、いろいろ調べているうちに高い資質というのは

意識しなくても顕著に出やすい資質。才能になり得やすいモノである。

ということだけだとわかったのです。

最初に言ったことと何が違うかというと…

資質が高いからと言って「すべてが長所とも限らない」上「好き」とは言い切れない

ということです。

…今まで妙に感じていた違和感とは、この事だったのかもしれない。

34資質の内容をみて好き嫌いをざっくりわけてみよう

2週間ほど前から、あまりにも活動しない自分に嫌気がさして

どうしたら多少真面目にやってくれるのかと悩んでいました。

その時、ストレングスファインダーのことを思い出し、まずは好き嫌いをわけようと思いついたのです。

 

その時思っていた疑問はこれでした。

疑問1⃣本当に上位資質は好きなのか…。下位資質は本当に嫌いなのか…?

幸い自分はストレングスファインダーの本を持っていたので、書籍を確認しながら好き嫌いを分けることにしました。

ほぼ直感で分けて、結果を出しました。

※どんな方法でやったかは記事一応作ろうと思います。

ストレングスファインダーのトップ5が好きなトップ5とほぼ一致しなかった

好きなトップ5(資質トップ5と一致するものだけ赤字

  1. 戦略性
  2. 未来志向
  3. 内省
  4. 信念
  5. ポジティブ

資質トップ5(資質トップ5と一致しないものだけ青字

  1. 未来志向
  2. 最上志向
  3. 自我
  4. 慎重さ
  5. 目標志向

(´・ω・`)<あっるぇ~おかしいぞぉ~??

しっかり見てみると資質最強5人衆は、僕自身が好きなのは1つくらいしかなかった。

好きというより当たり前、他人より出来なくて身についちゃったものが大きい

それぞれ話すと、過去の経験や失敗の結果そうなってしまったものが多いと感じた。

以下好きな順から羅列していく。

最上志向

(*^▽^*)<「そりゃあ成れるなら一番がいいでしょ当たり前じゃん?」

と思う。でも正直な話、こう考える自分もいる。

(´・ω・`)<もうその道のトップ一杯居すぎて目指すこと自体が無謀じゃね?

理想主義もほどほどにしたらどうですかね…。

相反する考えがあって、イライラすることもあるので凄く微妙な立ち位置。

自我

間違いなく浪人時代に顕著になってしまったやつだと確信できる。

何があったのかについてはまた記事を作ろうと思います。

二重の意味でおかしいと思える話だし、唯一自分が過去を見て無駄じゃなかったと言い切れる話だから。

簡単に言うと、一人になったタイミングで自分の人生って何かを考えてしまったのです。

その時に確信したのは「自分の意志で選択したことなんかなかった」という事実でした。

だから今では我儘とか自分の意志を持つっていうのは「好き」です。

目標志向

これも、浪人の時に顕著になってしまったものと言えます。

元々僕は中学ぐらいからなんとなく考えていました。

自分が生きている間に何にも残せない人生って

生きている意味はあるのだろうか?

その時は深く考えませんでしたが、次第に「俺の人生って何か残るか?」という不安にさいなまれました。

今もずっとこのテーマは僕の中に残っています。

そしてこのテーマを達成するのが僕の人生の目標なわけです。

 

好きか?というよりはどちらかというと使命感の方が近いです。

慎重さ

分析していて一考の価値があると思いました。

昔から「リスク」。どんな行動をすれば何が起きるのか?を常に考えていました。

顕著な例でいえば、

小学中学の時から人に逆らうというのは自分の性格上勝てないから

逆らわないほうが相手も逆上しないし、僕は言われたことだけ守ればええやん。

と結論を出し、今も同じ考えです。

基本人に逆らっていい経験した覚えはありません。

 

という考えを聞くと、いろいろリスク回避できていいんじゃないかと思われるかもしれません。

当事者(僕?)だけかもしれませんが、この慎重さ大嫌いです。

なぜそこまで忌み嫌っている?という疑問を持つ方に、「慎重さ」の長所・欠点

何よりなぜそこまで毛嫌いするかについての記事を書きます。

なぜ嫌いなのか?単刀直入にいうと「自分のことですらリスクを考えて動いてくれない」からです。

今は活動、動いたもん勝ちですから「動くときに推進力が必要なやつ」なんて滅茶苦茶困るんです。

( `ー´)ノ三<こんなもんいらねぇよ!

と何回思ったかわかりません。

そこまで資質ないのに好きなものがある

要は下手の横好きというやつです。

コミュニケーションや規律性なんかはそれにあたると思います。

これをどう考えるかはさておき、ストレングスファインダーを見ているうちに1つ疑問が浮かびました。

僕が就職活動や世間で聞いた「コミュニケーション力」とストレングスファインダーで見る「コミュニケーション力」は全く違うものではないかと。

1つの仮説を立てました。

世間の言うコミュニケーション能力は「社交性」の事を指しているのではないかと。

理由は記事にします

好きなものではなく欲しいものがあった

好きなことを分析していたとき、1つの疑問が出てきた。

どう好き嫌いで分けても、違和感のあるものがあった。

好きではないけど、「理想としては欲しいモノ」があるのではないか

これも直感で分けてみた。

すると意外に面白いものが見えてきた。

 

ほしい、いらないと思っているものが極端に偏っていたのだ。

好きとほしいはイコール関係じゃないのか?

この問いの答えを言うなら間違いなく「No」だ。

無い物ねだりか、もっとほしいものなのか。これだけでも違うし

好きだけどもうこれ以上いらないというのもある。

「好きだから欲しい」は大体合っているけど、全部当てはまるわけじゃないということだ。

ほしいと好きの違いって具体的になんだろう?といのは自分も考えたいので、しっかり考えます。

持っている資質とほしいのギャップ

このギャップを埋めるのが僕の課題だと思う。

コミュニケーションや自己確信なんてのは僕は資質が低い。

だから同じ資質で勝負をかけられたら負ける。

それならば、他の高い資質でカバーしてやれ!となるだろう。

 

でもそれが欲しくないものなら、考える必要はない。それを使う勝負なんてしないはずだからだ。

あくまで「欲しい」ということは何かしらそこで勝負をしたいorがんばりたいという想いがあるからだと思う。

 

なぜこんなに偏ったのだろう

影響力と戦略的思考については、大成したいという思いから欲しい

と容易に推測できた。

しかし、実行力に至っては僕の考えと矛盾していた。さっきまで、動けるようになりたいと言っていたはずなのに。

ここには何かヒントがあるのではないだろうか。

ここはちゃんと分析できたら本格的な記事にします。

一般的に大事だと思うけど、欲しくはないものがあった

これには好き嫌いが大きく作用している。

僕は人にコントロールされることと、他人からの束縛は嫌いだから

指令性や社交性なんてのは内容を見ているだけで嫌悪感があった。

 

しかし、一般的に言えば人をしっかりコントロールしようとする指令性は大事だし、あった方がいい。

社交性もあるに越したことはない。その方が人脈も広がるし交流も深まるだろう。

 

ここが所謂「一般的な価値観」と大きく差のあるモノだと思われる。

社会通念的には「あって当然」とされているからね。

つまりこの2つの資質においては完全に社会不適合者という自覚があるということだ。

軸が他人ではなく自分にあること

一番大きいのは自分を形成する軸が完全に自分になったことだろう。

昔は他人中心の考えだったのだが、主に大学卒業後から自己中になった。

 

よく考えると、昔自体も他人中心かと言われると謎だったかもしれない

本当の他人主義、自己中ってなんなんだろうね

 

そのことから他人と関わることは基本やりたくない。そもそも進んでやる気がない。

だから、他人とかかわるときに必要な項目なんて僕には必要ない…。そう感じているわけだ。

結局は自分に自信がないのだろう?

ここまで分析してみたが、どうあがいてもこの結論にたどり着いてしまう。

欲しい項目のトップが「自己革新」の時点で、自分に自信がないことが明らかだ。

何故か?

それは簡単で、自覚している成功体験がないから。

こんな人間もいるんだよ( ̄▽ ̄;)

リアルに成功体験がない場合、どうやって自分を保てばいいの?という問題ちゃんと考えたいね

またコンプレックスを克服したいという想いが顕著で、資質の低いものがトップに来ている。

「学習欲」とか「コミュニケーション」など。

 

逆に言えば、この欲しい項目がちゃんと得られれば僕は無敵なんじゃないだろうか。

(自分の中では)

欲しい項目と言っても、資質の全体ではなく一部だけほしいのではないか

ここで考えた。

資質の全てがほしいと思っているのなら、才能として多少は出てくるはずだ。

人は経験、数をこなせばある程度能力は高くなる。

ならば、自分が欲しいと思ったのはその資質の極一部のモノだけではないだろうかと考えたのだ。

もしその仮説が正しければ、それは他でカバーできるのではないか…と考えた。

まずは本当に一部のものしかないかを確認

結論から言うと、一部だけではなかった。

確かにほとんどは一部の部分だけ、欲しいと考えているものが多かった。

  • 活発性 決断を下したとき行動を起こさずにはいられなくしたい
  • 規律性 何かあったときにその状況をコントロールできるように何事も正しく計画されていること
  • 学習欲 練習する努力をできるようにしたい
  • コミュニケーション アイデアにイメージと具体例と比喩を使って、うまく表現できるようにしたい

しかしこの2つ、特に自己確信だけは欲しいものが多くあった

  • 適応性① 今が最も重要という意識を手にしたい
  • 適応性② その時々の状況に容易に対応ができるようにしたい
  • 自己確信① リスクを取り新しい挑戦ができるようにしたい
  • 自己確信② 最も重要だと感じることに成果を出せるようにしたい
  • 自己確信③ 何が正しいのかを決断できるようにしたい
  • 自己確信④ 他の人の主張に簡単に左右されないようにしたい

これらをまとめると、2種類に分けられると感じた。

  1. 判断力・考え方・意識で解決するモノ…つまりはマインド
  2. 足りない能力・行動によって解決するモノ…つまりは活動

マインドに関しては、重要かつ意識しようとしているものしかない。

どちらかというとちゃんとできるようにしたいという想いの方が強い。

判断材料と基準さえしっかりすれば、できるようになると思われる。

 

問題は活動にあたるモノたちだ。

僕は「とりあえず何かやってみる」ができない。

だから、必要な対策は何かを考えて仮説を立ててからでないと行動ができない。

1つ1つしっかり考えていかなくてはいけないと感じた。

非常に細かい分析になると思うので、ここでは割愛する。

分析の結果は自分用として記事に残します。

資質も高いのに欲しいものがあるのは「最上志向」故に

分析していると、資質が高いのにまだ欲しいと思っている項目があった。

これは自分が「最上志向」の資質が高い故の結果だと考えられる。

 

今回分かったことをまとめる

  1. ストレングスファインダーの資質は「意識しないでもできること」の順番
  2. 好きと欲しいは必ずしも一致しない
  3. ストレングスファインダーの資質の高さと好きは一致しない
  4. 資質が高いのに大嫌いな項目は存在し得る
  5. 世間一般では大事だが、自分の感覚として嫌い・欲しくないものは存在する。

今回の分析には自分自身を知るには価値があったと思う。

 

文章力がなさ過ぎて、記事が支離滅裂になっているから

徐々にリライトしていってちゃんとまとめていきたいね(´へωへ`*)

 

とりあえず今日はこんなもので。では。

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