口頭で伝えるのはもうやめにしないか?

仕事をしてきて困る伝え方があった。

それは口頭だけの説明。

 

何故ダメなのか?

それは、説明された方の負担が大きすぎて伝わらないからだ

説明された方の負担①:メモ取る必要がある

まずはこれ。相手の言ったことを噛み砕いて記録しなくてはいけない。

これを聞く側がやらなきゃいけません。

難しくないだろう?と考える人がいるかもしれませんが、少し考えてみてください。

あなたは聞いたことを100%しっかり覚えているだろうか。しかも噛み砕いて。

スーパーエリートならできるかもしれんが、大半は凡人なので無理でしょう。

世の中には2つ以上のことは覚えられない頭の弱い人もいます(儂のことです)

せめて資料を用意してあげるのがいいんじゃないでしょうか。

負担②:後から参照できないじゃん

1番口頭がダメな理由はこれだと思います。

その場限りで終わるのが一番いけません。

相手が忘れたら?そりゃ聞き直しでしょう

そうすればまた同じ手間がかかるわけです。

他の人に伝える時もまた同じ手間かかるわけです。

それぐらいなら資料作る方が楽だと思います。

 

目先の楽さを求めることのなんと愚かなことか。

負担③:説明側が喋るの下手すぎ

これもなかなかひどいものです。誤魔化せたりとかお茶濁したりなど。

同じこと何回も言ったりとか。

それを噛み砕くのは無茶苦茶大変です。

それでちゃんと聞いてもらうなんて少しおこがましくありませんか。

話下手な自覚があるんだったら資料用意してせめて説明して😁

口頭の全てが悪いとは思いません。

1つのことであれば口頭で説明するのはいいと思います。

ただ、知っておいて欲しいのは

口頭説明はされる方の負担が大きい

ということです。

頼むから口頭説明だけで説明した気にならないで😁

どうでもいい話なら口頭でいいですけどね

補足:メールも正直ダメだと思う

サラリーマンがよく使うであろうメールもあんま良くないです。

口頭よりはマシかと思います。

後から参照もできるしいつやったのかという証拠もできます。

問題はメールを見たのか、見なかったか

これを確認しない限り知る術がないこと。

送っただけではダメという点です。

詳しいことは別記事で書きます。

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