何のためにプログラムがあるのか

何のためにプログラミングを組むのか?

プログラマーなら一度は考えたことがあるんじゃないだろうか。

 

良いコードを組む、美しいコードを組む。

いっぱい美学というものはあるだろうが、ここはそれを抜きにして何のためにプログラムがあるのかを考えたい。

作業を楽にするための一点に尽きる

プログラムを組む利点は、人間の行う作業を機械に任せて簡単・楽にすることだ。

それ以外の利点はないように思う。

プログラムを組むこと自体には価値がないのだ

プログラムを組むのに時間はかかるし、コマンドや機械語・概念の理解も必要になる。

何より、もっと機能を追加したいとなるとプログラムを読んで、それに追加・修正を加える必要があるのだ。

 

プログラマーなら経験があると思うが、組んだプログラムはよほどのことがない限り解読が必要になる。

それは中々疲労の溜まる作業ではあるし、それだけでは何の効果も見いだせない。

 

あくまでも、プログラムを作ったことによる作業の効率化・自由時間の増加が大きいことが大事だ。

その効果もないのにプログラムを組む努力をしたところで、自分の人生の時間を浪費するだけである。

(浪費する覚悟で臨んだのであれば、その限りではないとは思うが)

一番いいのはプログラムを組まずに出来るモノを使う

一番いいプログラムは、プログラムを組まないこと。

プログラムである以上、どこかしらバグは出る。バグが出たら修正をする必要がある。

自分で作ったモノなら、原因をしらべて調査しなくてはいけない。そして解決・対策を練らねばならない。

 

正直、やりたいことがプログラムを組まずにツール等で解決するのならばそちらの方がいい。

プログラムを組むのは超エリートでもない限り、非常に時間もかかるしストレスもなかなか溜まる。

必要がない限りはプログラム組まない方がいい

「プログラムを組める」というのは大事だ。もし、欲しいものがない時に「自分で作る」という選択肢が出せるのは大きい。

しかし、何でもかんでも自分で作るというのは人生の時間を大きく浪費する。

自分が作りたいものがすでにあるのならば、それを使った方がいい。

 

ただ、世界に称賛されるプログラマーになりたいというのなら、人生を費やしてプログラムを組んでいくというのもいいと思う。

 

僕はそこまでプログラムに命はかけられないので、このスタンスでやっていこうかなと思います。

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