IntelliJ IDEAで開発環境構築中。

一応仕事でプログラムやっているんで、勉強のために開発環境くらいは作っておこう。

Javaを使っているので、Javaを使えるやつ。

そんでもって、噂のScala、Pythonあたりが使えればまぁいいやろと適当に良い開発環境を探していた。

Eclipse以外に開発環境があるのか…

仕事場ではEclipseを使っていて、正直それ以外の開発環境の存在を知らなかった。

調べたら、IntelliJ IDEAというのがあるらしく、GitやMavenを使えるらしい。

どれもよく知らないので、勉強がてらこっちを選んだ。

 

IntelliJ IDEAは個人用のライセンスで1年18,600円。月2000円もしないので、迷わず購入した。

どちらにせよ仕事でEclipseも使うので、Eclipseの操作もなれる必要がある。なんとも面倒だ( ˘•ω•˘ )。

IntelliJ IDEAを日本語化する。

当初は英語のまま使用する予定だったが、私の英語力が低すぎてほとんど読めなかった。

(実行のRunくらいがかろうじて分かった程度)

 

そこで無駄な時間かけても仕方ないと思ったので、日本語化のパッチを入れることにした。

正直下記のサイト通りにやってみただけである。

JetBrains製品日本語化マニュアル

 

これで何のコマンドかわかるようになった。

とりあえずHelloWorld

開発環境が作れたので、とりあえずHelloWorldを作ってみよう。

System.out.println(“HelloWorld”)をするだけの簡単な作業だ。

 

のはずだったが、実は作るのに1時間もかかってしまった。

まさかのメインメソッド記述ミス

Javaのクラスを作って、mainメソッドを作るだけの簡単な作業。

僕は5分くらいで下記のコードを書いた…が、実行できなかった。

public static void main()
{
System.out.println(“Hello World”);
}

 

おそらくJavaをやったことのある人は気づいているだろうが、メインメソッドの引数はString args[]だ。

これを書かないと、メインメソッドだとIntelliJ IDEAは認識してくれなかったのだ。

だから、実行をするときにクラスが指定できず、デバッグも実行もできない状況だった。

ビルドせずに実行する愚か者

5分~10分程度、ビルドもせずにRun(実行)しようとしていた。

そりゃ.classファイルも作られてないしコンパイルもされてないから、実行できないに決まっている。

 

この基本中の基本2つをミスっている時点で、よく仕事にできているなと自分に辟易する始末である。

紆余曲折あったがHelloWorld完成

ダウンロードや開発環境作成も含めると、およそ4時間。

計4時間かけて作ったHelloWorldがこれ。

 

まぁやっただけよしとしよう。

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