無職

【転職活動】選考の回数と手間は一致しない

会社辞めて転職活動しているわたしです。

転職活動において、注意するべきポイントについて
1つ想像していなかったものがあったので共有していきたいと思います。

それは、以下のポイントです。

選考の回数と手間は予想以上に一致しない

ただ、この内容は
転職活動をするのが目的で無職になった場合は、あまり参考にならないかもしれないです。

 選考を進めるために必要な作業は想像以上に多い

おそらく選考を進めるために必要な活動としては、以下の2つが考えられるかと思います。

・企業研究
・面接の対策

しかし、選考が進むと以下の作業が入ってくることもあります。

・書類の記入
・カジュアル面談(選考と扱われないことが多い)
・適性検査
・アンケートの回答
・(エージェントを使う場合)エージェントとの相談や依頼などの対応

こちらも入りつつ他の企業と並行していくと、1つの企業にかけられるコストが減ります。

選考進まないから、やらないといけない

締切日があり、やらないと選考に進めない(〆切守れない人間と判断されるらしい)
ものが多く、選考とは関係ない部分でありながら関係することが多いです。

なので、選考回数が2回となっていても実際は適性検査・面談などで実質5回になる
ということもあります。

選考回数+1、2くらいは、別のタスクが入ってくると思っておいた方がいいです。

選考の数だけでスケジュール組むと痛い目見ます

つまり
選考の数だけを見てスケジュールを組んでいくと
予想以上にタスクが割り込まれて、負担量が恐ろしく上がります。

酷い時には1日4回打ち合わせが入ってきて、他の作業もあったので
1日が正直しんどかったです。

従って1日の余裕を持たせてスケジュールを組んでいった方が、許容できる負担になるかと思います。
ここはエージェントにはあまり頼らずに、組んでいった方がいいと思います。

「選考タイミングが合わなくなる」と言われるかもしれませんが、その際は
企業を絞ったりタイミングを分けるなどをした方がいいかと思います。

・企業を絞る
・タイミングを分ける(2回・3回など)